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宇都宮勇魚衛門
プロフィール
- 街中名:宇都宮勇魚衛門
- 活動名:暮野レイジ
職業・所属
- TGE「所属→脱退(クビ)」
概要
基本情報
・ギャング「TGE」としてこの街にやってきた盲目の老人。
・目が見えないものの、殺気や強い感情、武器があればそれを感じ取ることができる。
・TGEとして暫くの期間過ごした後、ある出来事を理由に組織を追放され、独りで過ごすことになった。
人物
・武士の出で立ちらしく、刀をメインに使うが、刀が効かない相手や車であると悟った瞬間即座に銃を出す。
・厄介事に首を突っ込むことが好き。目が見えない割に好奇心が旺盛で、ボスである黒井をよく困らせていた。
・老人らしく非常に忘れっぽいところも。
・好物は羊羹。他に和風なものも好む。
・勝負事や賭け事も好む。主にカジノで遊べるようなものではなく、命の取り合いとして。
交友関係
・街に来て暫くの間は水面下で犯罪をしつつ静かに行動していたが、その間も個人行動をしようとすることが多く、よくギャングメンバーに諫められていた。
・一方で、大きな出来事が無い限り警察以外の住民とはあまり深く関わることが無い。その為か、意外とそれぞれの交友関係について知らないことも多い。
・各ギャングボスとは現場では命の取り合いをしつつもなんだかんだ共通の問題に取り組むことが多くズブズブである。
・特に間下 明とはそれぞれ立ち場のトップだからか、互いに相談を持ち込む事が多い。
・44歳とそこそこの年齢でありながら何故か彼女が居る。
警察官として
・街の開始時点から一度も辞めずに警察官を続けている。
・事件対応では、とにかくトラブルが起きないように気にしており、過激な部下に手を焼くこともしばしば。
・面倒なことは苦手で、新人教育などは部下に押し付けがち。
・「粋」なことをとにかく重視しており、その為であれば多少の汚職も気にせず行う。
エピソード
・警察研修で語った志望理由は「合法的に銃が撃てるから」
・同期7人(還路 くがな、海音まりん、汐月なづむ、瀬名愁、きまぐれのりょう、ゼルりん)との研修ではドライビングテクニックを評価された。
・12/21、ランク2に昇格。
・12/27、ランク3に昇格。
・1/9、ランク4に昇格。
・三月中旬、ランク5に昇格。
・4/22、GodlessMoonことてぇてぇ警察の力を借り、還路 くがなとデート、お付き合いすることになる。
・5/29、長く同期として活躍していたゼルりんが退職。そしてその後、彼は警察官や黒側の人間を集めてギャングを興そうとする。事前にそれを知ることになったナニワ・C・ハナミチは、警察の人員を守るべく彼の所属ギャングのトップである間下 明にその情報を告げ口することになる。それが功を奏したのか、はたまた別の理由があってなのか、彼はその後早い段階でこの街を去った。警察組織の為とはいえ、旧くからの友人を敵対組織のギャングに売り渡したこの行為が後にナニワ・C・ハナミチの心に大きな影を落とし続けることになる。
・8/17、SMILEY内紛事件。Alex Diからの報告で廃人 アカトの異常に気付き、彼の身を案じてSpeakEZで一緒に酒を飲んだ。
・2025 4月。彼にとって大きな転機となった出来事は、七色ミングの退職である。
かつてこの街で共に活動した警察官であり。のちにギャングを興そうとして結果的に街から去ったゼルりんという男、七色ミングにナニワ・C・ハナミチはそのゼルりんを重ねて見ていた節がある。彼のように力や戦いを求めて黒白関係なくあるべきではない方向に進んでしまうのではないか。彼をランク3に上げた時からそう考えていたのだ。そして恐れていたことは起きてしまった。それも割と最悪な形で。彼が辞めたいと言い出したその日から、ナニワ・C・ハナミチという人生には大きな影響が出ることになる。
・2025 6/1。本人の多忙と力不足を理由に仕事を武士ひよに繋ぎ、彼の本署署長としての仕事を終了した。ランクは6の署長陣統括として今後も残ることになる。