武田ミッチェル聖斗
■プロフィール
職業:ギャング
所属チーム:
The Green Emperor
■概要
姿や言動が
例の帽子メガネ
に酷似しているという点以外の詳細が不明の「武田ミッチェル´」。
ボス
の意向に反して「別に敵意をむき出しにしてこない人なら仲良くしてもいいんじゃね?」と考えている。
ある研究組織に攫われていた武田ミッチェルから作成されたクローンに“聖斗”人格を埋め込んだのが武田ミッチェル聖斗である。詳細は下部「エピソード」に記載。
身体は武田ミッチェルのクローンであるため武田ミッチェルの記憶を有している。
悪いことや犯罪行為を悪びれもせず行うなど、倫理観が欠けている。
■エピソード
誕生経緯
十数年前、とある国で武田ミッチェル聖斗という人物が存在した。彼は姿や性格等は武田ミッチェルそのものだったがある一点においてのみ違う点があった。「倫理観の欠如」だ。犯罪行為などを悪いことと知っていながら悪びれもせず行っていた。しかし彼のバックには政治的に大きな人間が存在していたことからその行為の数々はすべてがもみ消されていた。しかしそれを良しとしなかったのが彼の父親だった。彼の父親は「人格の分離・保存」という分野で研究を行っており、武田ミッチェル聖斗の問題のある部分のみを別人格として抜き取り、それをデータとして保持し別の存在として彼を生かそうとした。そうして誕生したのが武田ミッチェルである。問題のある”聖斗”人格のデータは研究所に厳重に保存されていたがそのデータがとあるルートから漏れてしまった。その人格データを利用しようとロスサントスの研究機関はまず武田ミッチェルを攫い拘束しそのクローン体を作製。そのクローン体に聖斗の人格データを埋め込んだのがTGEに所属する武田ミッチェル聖斗である。
TGE構成員としての活動
作製された武田ミッチェル聖斗は実験体として研究施設で利用される予定だったがTGE上部組織の人間がこれに目を付け武田ミッチェル聖斗を回収した。
研究施設から解放され自由を得た武田ミッチェル聖斗はその恩を返すため
ボス
の下でTGE構成員として活動。
その姿が武田ミッチェルと瓜二つだったため警察をはじめとした関係者の多くを混乱させることとなった。
彼の正体は最後にTGE構成員を被告人として行われた裁判後、監獄にて彼の口から語られた上記誕生経緯にて明らかとなった。
終身刑を言い渡された彼はTGE構成員が使用していた「薬」の副作用により他のTGE構成員と同じく投獄後間もなく最期を迎えることとなった。