参加者一覧:あ行:う:宇都宮勇魚衛門

差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面へのリンク

次のリビジョン
前のリビジョン
参加者一覧:あ行:う:宇都宮勇魚衛門 [2025/07/14 02:06] – 作成 kurenoreiji参加者一覧:あ行:う:宇都宮勇魚衛門 [2025/07/14 02:49] (現在) – kurenoreiji
行 17: 行 17:
 ・TGEとして暫くの期間過ごした後、ある出来事を理由に組織を追放され、独りで過ごすことになった。\\ ・TGEとして暫くの期間過ごした後、ある出来事を理由に組織を追放され、独りで過ごすことになった。\\
 **人物**\\ **人物**\\
 +・基本的に本名で名乗ることはなく、「鯨」という名前を名乗っていた。これは武士で言うところの諱(本名)と通称の関係に当たる。信長も日常的には「三郎」と呼ばれていたそう。\\
 ・武士の出で立ちらしく、刀をメインに使うが、刀が効かない相手や車であると悟った瞬間即座に銃を出す。\\ ・武士の出で立ちらしく、刀をメインに使うが、刀が効かない相手や車であると悟った瞬間即座に銃を出す。\\
 ・厄介事に首を突っ込むことが好き。目が見えない割に好奇心が旺盛で、ボスである黒井をよく困らせていた。\\ ・厄介事に首を突っ込むことが好き。目が見えない割に好奇心が旺盛で、ボスである黒井をよく困らせていた。\\
行 22: 行 23:
 ・好物は羊羹。他に和風なものも好む。\\ ・好物は羊羹。他に和風なものも好む。\\
 ・勝負事や賭け事も好む。主にカジノで遊べるようなものではなく、命の取り合いとして。\\ ・勝負事や賭け事も好む。主にカジノで遊べるようなものではなく、命の取り合いとして。\\
 +・「死」や「終わり」は美しくあるべきである。という独特の観念を持っている。\\
 **交友関係**\\ **交友関係**\\
-・街に来て暫くの間は水面下で犯罪をしつつ静かに行動していたが、その間も個人行動をしようとすることが多く、よくギャングメンバーに諫められていた。\\ +・初期はギャングメンバーとの会話も少ない老人であったが、次第に組織外の人間との交流も増えた。\\ 
-・一方で、大きな出来事が無い限り警察以外の住民とはあまり深く関わることが無い。その為か、意外とそれぞれの交友関係について知らないことも多い。\\ +・後述する通り、[[職業・所属:ギャング:smiley|SMILEY]]との交流がとても多く、結果的にそれが勇魚衛門の人生を変えることになる。\\ 
-・各ギャングボスとは現場では命の取り合いをしつつもなんだかんだ共通の問題に取り組むことが多くズブズブである。\\ +・特に[[参加者一覧:ま行:ま:間下明|間下 明]]には気に入られ、様々な会話をした。\\ 
-・特に[[参加者一覧:ま行:ま:間下明|間下 明]]とはそれぞれ立ち場のトップだからか、互いに相談を持ち込む事が多い。\\ +**TGEとして**\\ 
-・44歳とそこそこの年齢でありながら何故か彼女が居る。\\ +・基本的に耄碌やっかいマイペースおじいさんなので比較的初期から煙たがられていた。\\ 
-**警察官として**\\ +・この老人と一緒に戦う際に中々手を焼くことになった部下もいたとか。\\
-・街の開始時点から一度も辞めずに警察官を続けている。\\ +
-・事件対応では、とにかくトラブルが起きないように気にしており、過激な部下に手を焼くこともしばしば。\\ +
-・面倒なことは苦手で、新人教育などは部下に押し付けがち。\\ +
-・「粋」なことをとにかく重視しており、その為であれば多少の汚職も気にせず行う。\\+
  
 ===== エピソード ===== ===== エピソード =====
-・警察研修で語った志望理由は「合法的に銃が撃てるから」\\ +・街に来て暫くの間は水面下で犯罪をしつつ静かに行動していたが、その間も個人行動をしようとすることが多く、よくギャングメンバーに諫められていた。\\ 
-・同期7人([[参加者一覧:か行:か:還路くがな|還路 くがな]]、海音まりん、汐月なづむ、瀬名愁、きまぐれのりょう、ゼルりん)との研修ではドライビングテクニックを評価された。\\ +・転機となったのはスマイリーとの邂逅。刀を使うトンチキな老人がいることが知られ、近接六本勝負を挑まれる。\\ 
-・12/21、ランク2に昇格。\\ +・勿論無敵化していたため勇魚衛門が全て勝ちという結果に終わった。ただこのとき、[[参加者一覧:ま行:ま:間下明|間下 明]]と対峙した際に彼は不思議なものを感じ「冷徹なロボットの中に人間の血が流れている」と表現している。実はこの時勇魚衛門には会話から間下明が部下の命を危険に晒す極めて冷徹で心無い人間として見えていたのだが、実際に彼の気配を見た際、内に何か秘めたる芯が灯っているいることも見えていた。この一件を経て、相手方は鯨という通り名の情報を報酬として受け取り、勇魚衛門はこの間下明という男に興味を持つようになる。\\ 
-・12/27、ランク3に昇格。\\ +・間下明の秘めたるものを見て、「心とは何であるか」に興味を持ち、手当たり次第にココロナキを斬って回っていたところ、当の間下明に遭遇。前日の[[参加者一覧:か行:か:快天|何度刺し殺しても現場に帰ってくるテンガロンハットの警官]]との死闘を経て、何度でも出てくるココロナキを交え、ココロナキと人との違いはなんであるか、心と命について会話する。\\ 
-・1/9、ランク4に昇格。\\ +・研究所襲撃の際は真っ先に参戦。膠着状態の現場を見て近接格闘を提案したところ、タイミング悪く間下明が全ての解除を終えて逃走、残りのスマイリーの部下が撃ち殺される。\\ 
-・三月中旬、ランク5に昇格。\\ +・これまでの会話を経て、このスマイリー達を置いてそのまま追うことに強い違和感を覚え、何はともあれ研究所の外から連れ出すことに。\\ 
-・4/22、[[職業・所属:ギャング:godlessmoon|GodlessMoon]]ことてぇてぇ警察の力を借り、[[参加者一覧:か行:か:還路くがな|還路 くがな]]とデート、お付き合いすることになる。\\ +・研究所が落とされて危険な状態の中、悠長に他ギャングの遺体を連れて勝手な行動をしたことで責任を取る形でクビになる。\\ 
-・5/29、長く同期として活躍していたゼルりんが退職。そしてその後、彼は警察官や黒側の人間を集めてギャングを興そうとする。事前にそれを知ることになったナニワ・C・ハナミチは、警察の人員を守るべく彼の所属ギャングのトップである[[参加者一覧:ま行:ま:間下明|間下 明]]にその情報を告げ口することになる。それが功を奏したのか、はたまた別の理由があってなのか、彼はその後早い段階でこの街を去った。警察組織の為とはいえ、旧くからの友人を敵対組織のギャングに売り渡したこの行為が後にナニワ・C・ハナミチの心に大きな影を落とし続けることになる。\\ +・クビになった後、歩いて警察署の前を通りすがったところ、スマイリーのこめまると遭遇。クビになったことや自分は先が長くない可能性があることを伝える。彼に飲食店などを回ってみてはどうかと提案される。\\ 
-・8/17、[[職業・所属:ギャング:smiley|SMILEY]]内紛事件。[[参加者一覧:あ行:あ:alex-di|Alex Di]]からの報告で[[参加者一覧:は行:は:廃人アカト|廃人 アカト]]の異常に気付き、彼の身を案じてSpeakEZで一緒に酒を飲んだ。\\ +・こめまると別れてしばらくの後、クビになったことを知った間下明と遭遇、一緒に話をする。彼の背負っている、背負い続けているものの重さを感じ、またそれ続けている彼に感銘を受ける。彼に最後に会うべき人物として[[参加者一覧:は行:ふ:武士ひよ|]]の電話番号をもらう。\\ 
-・2025 4月。彼にとって大きな転機となった出来事は、七色ミングの退職である。\\ +・翌日、街を歩き回っていたところチェイス中の[[参加者一覧:か行:け:蹴露堕けろ魅|]]と遭遇。その後警察署で居合わせた彼女に[[職業・所属:飲食店:rabbit-home|]]に連れて行ってもらう。これ以降はまた今度。\\
-\\ +
-\\ +
- かつてこの街で共に活動した警察官であり。のちにギャングを興そうとして結果的に街から去ったゼルりんという男、七色ミングにナニワ・C・ハナミチはそのゼルりんを重ねて見ていた節がある。彼のように力や戦いを求めて黒白関係なくあるべきではない方向に進んでしまうのではないか。彼をランク3に上げた時からそう考えていたのだ。そして恐れていたことは起きてしまった。それも割と最悪な形で。彼が辞めたいと言い出したその日から、ナニワ・C・ハナミチという人生には大きな影響が出ることになる。\\ +
-\\ +
-\\ +
-・2025 6/1。本人の多忙と力不足を理由に仕事を[[参加者一覧:は行:ふ:武士ひよ|武士ひよ]]に繋ぎ、彼の本署署長としての仕事を終了した。ランクは6の署長陣統括として今後も残ることになる。\\ +
-\\ +
-\\+
  • 参加者一覧/あ行/う/宇都宮勇魚衛門.1752426410.txt.gz
  • 最終更新: 2026/06/21 07:49
  • (外部編集)