ぶるすけ
ーーー逃げられると思ってんのかってーーー
プロフィール
- 本名:???瑠
- 通称:ぶるすけ
- 性別:男
- 血液型:O型
- 年齢:28歳
- 好きなもの:自由・サーマル追跡・辛い物・笑顔
- 嫌いなもの:甘すぎる物・筋の通らないこと・納得のいかないこと
- 活動名:蒼星ラン
職業・所属
- 警察「北署署員(2代目元署長)」
概要
基本情報
・ビッグになるため街にやってきた
・本業はイベント会社の社長、副業で警察官をやっている
・たくさんの人を笑顔にするためにイベント会社を立ち上げた
・曲者が蔓延る北署を署長としてまとめ上げていた、現在は快楽天崇徳に署長の座を託し、本人は署員兼相談役として3代目北署を支えている
ヘリの扱いと空からの指揮能力に秀でており、一度追跡を開始するとそう簡単に振り切れないことから、ギャングからは『空の悪魔』として恐れられている一方で、車の操縦や銃撃戦はあまり得意ではない
人物
・心のままに自由に生きることを好み、人に束縛されるのを嫌う
・自身が納得できないことは例え上官だろうが納得できる理由が出てくるまで異議を唱える頑固者でもある
・本人曰く、車の運転は苦手(ヘリのほうが自由に動けるから)
・困っている人を放っておけない一面を持っており、たとえ犯罪者であろうと基本的には分け隔てなく付き合い、白黒問わず信頼されている
・過去に警察官を退職しているが、街のために復職した
・かつてデイトレードに成功し莫大な資産を持っているが殆ど自分では使わず、イベントの賞金等に回している
・宝石商、素材屋、情報屋、イベント会社、警察官とそのキャリアの多さから交友関係は白市民から黒市民までかなり広い。
・色恋沙汰には基本全く興味がなく、相談されるまでは介入しない…はずだった。「奴」が現れるまでは
交友関係
・甘咲甘珠・・家族のような存在だと思っており、大事な存在だと思っているが、本当の家族ではない。
間下明に洗脳されている(と思っている)
・バエール・ノア・・・付き合いが長く、かつてルームシェアをしていた流れで一緒に仕事をするようになった。
一緒に行動する内に思考回路が似てきており、よく二人で悪巧みを考えることも少なくない悪友。
現在は会社の副社長をまかせるほど信頼している
・間下明・・・甘咲甘珠を言葉巧みに騙して洗脳している(と思っている)為、甘咲甘珠の洗脳を解くまで命を狙い続けている。
彼のギャングとしての在り方や苦労は理解しており、立場や前述の件を除けば良き友になれただろうと思うくらいには信頼している
・青柳ネオ・・・警察署の先輩、当初は不祥事が多く、ランク降格されたり昇格保留にされたりと警察署の問題児とされていたが、一度も警察官は辞めておらず、警察ギャング双方から着実に信頼を積み上げている。
その忍耐力は警察官の中でもトップクラスであり、今や彼の上官となってしまったぶるすけも彼を部下とは考えず、同じ目線に立つ対等な仲間として信頼している
・ゴンザレス中村・・・警察退職時に見送ってくれた元同僚、自身が辞めた翌日に黒落ちしていた。
ヘリバトルの基礎を教えてくれた師でもあり、技術を身に着けたその直後に海に沈めた。
普段からなにかとよく勝負をしており、お互い勝ち誇らずには居られないので勝った時は煽り散らし負けた時は煽り散らされる。
一見仲が悪そうだが、協力関係を結んだ時はお互いを信頼し抜群のコンビネーションを発揮する
・快楽天崇徳・・・早朝6時のレギオン、スケボーから降りれないと叫ぶ彼をぶるすけのおもしれーやつセンサーがキャッチして出会った。
当時は警察官が度重なるギャングとの抗争で署内全体がヒリついており、彼の人柄と可能性に希望を見出したぶるすけが警察官に推薦した。
当初はハードアタックや言動に難有りだったが、現在はAlex-Di仕込みの先回り能力、事件現場での知識や対応力、車に轢かれても動じない最強のフィジカルで北署の署長に君臨している
・彩色十音・・・突如現れた北署の若きホープ、ノリがよく問題児だらけの北署を支える唯一の良心。
警察業務もコミュニケーションも難なくこなし、快楽天崇徳や青柳ネオとは違い上官からの懸念がないくらい非常に優秀なため、ぶるすけからの信頼は厚い
現在は署長の快楽天祟徳を支える副署長として北署を支えている
エピソード
・街に来て1日目、まずは知名度と交友関係を広げるために警察官になった。
訓練で怪我をしたため病院へ行き、ソファー(shitChairのエモート)に座りながらスケボーに乗っていると本署の入り口にたむろってる神指かつや、Alex-Di、ロック・フィールド、の3人に絡まれ、殴りかかられた。
スケボーの機動力で振り上げられた拳を華麗に交わし、拳はそのまま神指かつやの顔面へと吸い込まれていったが、Alex-Diの一撃によってぶるすけはダウン、神指かつやはプレイヤー殺人罪で逮捕された。
・2日目、心なきに因縁をつけるチボデー・クロケットとナニワ・C・ハナミチを目撃する。
当時警察副署長の佐倉ハジメによる暴走車両追跡命令が発令され、犯人チボデー・クロケットの追跡を開始。
佐倉ハジメを2度轢きながらも、なんとか犯人の車両を横転させ事件を解決に導いた。
・5日目、当時の警察官の収入があまりにも少なく、食っていくために副業で宝石販売を始めたところ、1500万も稼げたため、副業で宝石商を始めた。
・8日目、宝石商を始めてから警察の業務が疎かになり、自身の今後について考えた結果、宝石商として食っていくことを決意した。
・9日目、警察官を退職し、同僚の青柳 ネオ、ゴンザレス中村、猫飴いろは、還路くがな等大勢の同僚たちに見送られた。
・10日目、宝石商兼便利屋ぶるすけとしての看板を掲げ、宝石の買取や情報の売買を行い生計を立てる新たな1歩を踏み出した。
・11日目、街に起きた直後、神崎推理から宝石を買い取ってほしいと電話があり大量に買い取ったが、実はこの日から宝石の価格が大暴落しており、200万円の大赤字を叩き出し宝石商としての人生は幕を閉じた。
宝石商で食っていけなくなったため、情報売買、素材収集、ジョブのお手伝い等を生業とする便利屋ぶるすけとして新たに活動を開始し、何とか赤字分を取り戻すことに成功した。
・12日目、甘咲甘珠、狗閖ほなみ、バエール・ノアとよく建築現場で働くようになる。
・24日目、宝石や素材のストックが車に入りきらなくなったため、家を購入した。
・25日目、宝石を売りたいと電話してきたバエール・ノアを家に招待した際、「犯罪歴があって家の価格倍になっちゃったからスタッシュ貸してほしい」と提案され鍵を共有し、謎のシェアハウス生活が始まった。
・26日目、便利屋としての仕事の幅を広げるため、バエール・ノアと共に素材屋&武器製造業を開始、製造は基本犯罪歴のあるバエール・ノアが行いぶるすけが顧客と取引を行った。
・38日目、この頃には甘咲甘珠も加わり、共有化した莫大な資金力で起業を決意。会社設立に向けて動き出した。
・42日目、自身の会社にふさわしい建物が必要と考え、「ぶるすけタワー」を建設。街のシンボルとして圧倒的な存在感を放った。
・44日目、株式会社「Azur Entertainment」設立、名前の由来はぶるすけのイメージカラーである「青」から。
これにより、当初の予定通り名実ともにビッグになった。
・55日目、警察とギャングの間で様々な争いがあり、警察官の出勤率が激減する事態が発生。ぶるすけが警察に復職する。
・58日目、初めて大型対応でヘリの操縦を担当したが、操縦に加えサーマルの追跡や無線での状況報告、犯人の行動予測等やることが多く、犯人を逃がしてしまった。
当時現場でヘリを操縦できる警察官が少なく、サーマルを使用する際は操縦する人とサーマルで追跡する人のツーマンセルが基本であり、一人でこなす警察官はいなかった。
ぶるすけはヘリの重要性を理解し、独学でヘリの技術を磨き始める。
・65日目、ヘリを操縦する筋肉を独自にカスタマイズしたことで、操縦/サーマル/無線報告を一人でこなせる程に成長。
どこまで逃げても追いかけてくるその追跡性能の高さはギャングの間でも話題となり最優先撃墜人物としてブラックリスト入りする。
・67日目、ゴンザレス中村からヘリバトルを挑まれる。
その際にヘリバトルの基礎を教わり、これを我が物としたぶるすけがヘリバトルに勝利。
ゴンザレス中村は海に沈んだ。
・68日目、間下明と鳳凰うらまるからヘリの弟子入り志願され、その技術を伝授した結果、ギャングが強化された。
・69日目、ランク2に昇格、甘咲甘珠が間下明とお忍びボウリングデートしていると聞き間下明を始末しにヘリで出撃、警察官が総出でぶるすけを妨害し間下明を守るという珍事件が起きた。
・70日目、甘咲甘珠が恋人がほしいとうるさいので渋々甘甘てぇてぇオーディションを開催、甘咲甘珠にふさわしい奴がいなかったので候補者全員C4で爆破した。
・74日目、間下明が甘咲甘珠と懲りずにお忍びデートしているVの投稿をみたぶるすけはサーマルヘリで1時間捜索し二人を発見、間下明を粛正した。
・84日目、大型連休中にランク3に昇格
・85日目、ナニワ・C・ハナミチが本署署長に就任後、副署長にぶるすけを指名。
ぶるすけはこれを承諾し、本署副署長へ就任。
・90日目、ランク4の警察官がランク5へ上がったことによりぶるすけのランクも3から4へ昇格した。
・92日目、前任の北署署長の退職により、新たな北署署長として就任。
問題児で信用が最底辺まで落ちていた快楽天崇徳、青柳ネオの信用回復を行うため北署の立て直しを実行
・93日目、北署の呪いにより理性のリミッターが解除され暴走するように。
他部署の警察官やギャングからは北署に入ったせいで頭がおかしくなったと思われるようになる。
??日目、実績と信頼を積み上げた快楽天崇徳に北署署長の座を託すことで自身の北署署長としての最後の業務を終えたぶるすけは本業のイベント会社に専念するようになった。
~彼の物語は続いてゆく~
愛車
・Tezeract
この街に1台しか存在しない電気で走るスーパーカー
社長たるものスーパーカーの一台ぐらい持ってたほうがいいよなということで会社設立記念に購入した車
時速200kmを軽く超えるスピードを持ち、トレードカラーの青を前面に出したぶるすけ一番のお気に入り
・Bati 801
宝石を売り捌くために購入したバイク
普段着のライダースジャケットが良く似合う
・PDJugular
ぶるすけが警察業務の際、地上で活動するのに乗車しているパトカー
青色と灰色のカラーリングがとても気に入っている
スピード、山道走行、馬力すべてが文句なしの高性能
・PDCoquette
ぶるすけがランク5に昇格した記念に購入した覆面パトカー
かつて上官が乗っているのを見ていつか欲しいと思っていた願いが叶った
時速300kmを軽く超えるスピードと驚異の加速力を持つ
